共働き夫婦は家事分担するな!夫へのイライラが無くなる5つの戦略

こんにちは、白鳥さゆりです。

あなたは「うちの旦那、もっと家事を手伝ってくれても良いのに!いつも私ばっかり、なんでなの!」と思った経験はありませんか?

私も家事をしながら「イライラするーーーーー!」という気持ちになった経験がたくさんあります。

でも、今回ご紹介する『5つの戦略』を取り入れたことで、イライラから開放されストレスが皆無になりました。

夫や家事にイライラする日常が続いてしまうと、家事へのモチベーションが下がるだけでなく、夫婦仲に亀裂が入ったり、自分の仕事へ支障が出てしまうかも知れません。

そうならないためにも、今回は、特に新妻さんが結婚してからすぐに抑えるべき5つの戦略についてお話します。

 

張り切って新妻をしていた結婚当初

 

先日(5月4日)入籍1週年を迎えまして、早いもので共同生活を始めてから1年が経ちました。

一緒に住み始めたばかりの頃は、お互いの荷物整理をしながら、何をどこに収納するのかを決め、それに紐付いて収納グッズを選定し、買い物に行き(しかも荷物が超重たい)、大量のゴミをまとめ・・・引っ越し当初のことは、いま思い出すだけでもぞっとします。

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↑張り切ってDIYもしました♪(パジャマですみません)

並行して普段の生活もあるわけで、掃除・洗濯・料理もこなさねばならず、結婚するまで実家でぬるぬると暮らしていた私には想像を超えるタスク量。

とはいえ新婚生活が始まったばかり、新妻気取りで意気揚々としていた私。「よし!私は良いお嫁さんになってやるんだ♡」と思いながら、上機嫌に大量のタスクをやっつけていた。

週末には近所のスーパーをまわってできるだけ安く材料を仕入れ、いま流行りの「作り置き」を数時間かけてせっせと用意。その作り置きたちは、平日夜遅く仕事から帰宅する旦那に小皿に盛り付けて提供。料理は見た目も大事だから、ここも手を抜かない。

毎日天気をチェックして、太陽がよく照りつけそうな日は早起きをしてバスタオルの洗濯。常に家が綺麗な状態を保てるよう、定期的に掃除も欠かさなかった。

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↑当時の夕飯。旦那が好きなアサヒビールとお刺身も欠かさずに♪料理初心者にしては頑張っていたと思う。

 

 

いつしか、毎日イライラするように…

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1ヶ月ほど経った頃から「料理って作る時間けっこうかかる割に食べるの一瞬やな。なんなんこれ。」「この前買い物行ったばっかりなのに、もう食材ないやん。」「なんで今日雨やねん!洗濯したいのに!」という感じに負の感情が見え隠れし、張り切り新妻モードに暗雲が立ち込み始める。

その時期ぐらいから「なんで今日も旦那の帰りは遅いんや!」「なんで私ばっかり洗濯干さなあかんねん!」「料理大変なんやから洗い物ぐらいしてよ!」と、旦那へのイライラが募るように。

トドメを指したのは、一生懸命夕飯を用意していたにも関わらず「今日ご飯いらないよ。あれ、言ってなかったっけ?」という連絡が旦那から入った時。

 

・・・・プツッ。

 

このままではダメだ。なんとかして、打開策を考えねば。こんなことがきっかけで、試行錯誤し始めたのがきっかけでした。

 

現在はストレスフリー。お互い無理なく円満に家事に取り組めるように

 

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試行錯誤の末、今は全くイライラすることなく、共同生活を送ることができています。

要因は明確で『旦那が主体的に家事に参画するようになった』ことです。

「トイレットペーパー無くなりそうだったから買っといたで。」
「空いた時間で切り干し大根の煮物作ったから、冷蔵庫にストックしてあるよ。」
「いまから洗濯機まわすけど、追加でまわすものある?」
「そろそろ洗剤無くなりそうやな。週末まとめて買い物に行こう!」

このような会話が旦那から自然に出てくるようになりました。

実は家事に参画する量は以前とほとんど差はなく、上記のように「主体的」になって先回りして家事のことを考えてくれるようになったことが、私にとって大きな変化ポイントでした。

それだけで、精神的ストレスが、ほぼ無くなったのです。

 

ゴールは、旦那が家事に対して「手伝っている」という意識を持たなくなること

 

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「俺、けっこう家事手伝ってるんですよ」とドヤ顔で話す男性はとても多い。ただ、そもそも ”手伝っている” という価値観を持っている時点で、共働き家庭のその奥様はけっこう苦労をされていらっしゃると思われます…

家事って本当にマルチタスクの積み重ねで、1人だけが全体管理をしていると、絶対抜け漏れが発生するし、精神的にもしんどいんですよ。

だから、旦那にアシスタント的に手伝われても、全くそのストレスは改善しない。

今からお伝えする具体的な5つの戦略を、特に新妻であるタイミングで抑えていただくことで、旦那が主体的に家事に参画できるようになるでしょう。

きっと靴下をクルクルのまま洗濯カゴに入れることも無くなるでしょうし、トイレットペーパーが無くなったら少なくともアラートを上げるようになるでしょうし、あなたが作ったご飯に今まで以上に感謝の気持ちを表してくれるでしょう。

 

夫が家事に対して「手伝う」→「主体的」に変わる5つの戦略

 

①嫁が家事をやり過ぎないマインドを持つ

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新婚当初の私同様、ついに手に入れた大好きな彼との共同生活に浮かれて、家事を頑張りすぎてしまう女性はとても多い。

更に、長年植え付けられた「オンナが家事をするものだ。」という価値観が思っている以上に根強く残っていて、無意識に全て家事をこなそうとしてしまう。

実はこの浮かれ時期の完璧家事が、旦那をアシスタント的立ち位置にさせてしまうのです…!

多くの女性はもうお気づきだと思いますが、男性は女性に比べて ”察する” ということが苦手。なので、あなたが何気なく家事を遂行できているように振る舞っていると、旦那は隠れた苦労を察することができません。

旦那側に対して ”察して” もらうことを要望するのではなく、ここは発想を変えて「自分が無理するボーダーラインぎりぎりのところまでしか、家事はやらない。」と決めましょう。

完璧家事に慣れてしまっている人からすると、そのストレスボーダーラインがなかなか見つけづらいかも知れません。

(今日、仕事でかなり疲れているし、ご飯を作るとストレス溜まりそう。よし、お惣菜を買って帰ろう!)

(ほこりが溜まっているのが気になるけど、今日はしんどいから、まあいいや♪)

このように、自分がストレスが溜まりそうなタイミングを知って、それ以上家事をやらないことで、旦那に対して察して欲しいという願望が無くなり、結果的に旦那にイライラすることが激減するのです。

更に、できなかった家事を旦那が目の当たりにした時に「いつも家事が完璧にされている状態は、当たり前じゃないんだ。」ということを認識してくれるようになります。

 

②旦那にナチュラルにオーダーして、やってくれたら旦那をおだてる、の繰り返し

なので、自分のストレスボーダーラインを越えてしまって「やらない。」と判断した家事は、思い切って旦那にやってもらいましょう!

「今日しんどいから洗い物して欲しいな。」「いま余裕が無いから、掃除機かけてくれると嬉しい。」「仕事帰りに◯◯を買ってきて。」など、ナチュラルにお願いをしてみると、意外と普通にやってくれます。

この時に、仮に旦那さんも忙しくて断られた場合は、怒ったりしないこと。「じゃあ、また次お願いした時はよろしくね。」と返しましょう。

そして1番大事なのは、お願いした家事をやってくれた旦那に対して大げさなぐらい感謝の意を述べること。「この料理めっちゃ美味しいやん!」「家がきれいになって本当に快適!」「洗濯してくれたから助かったわー!」というような言葉を、必ずかけるようにしましょう。

(私はあなたの何倍も家事をしてるんだから、こんなちょっとのことで褒めてあげるもんですかっ!)と意地になる奥様も多いのですが、ここは寛容になって、意図的に褒めちぎってみて下さい。

これを繰り返していく中で、「家事って先回りして取り組まないと大変なんだな。」ということと、「家事をしたら嫁が喜ぶんだな。」ということを、少しずつ理解してくれるようになります。この積み重ねで、主体的に家事に取り組む旦那にみるみる変わっていきます。

 

③当たり前の「ありがとう」を大切に

ストレスが溜まらないラインまでしか家事をやらない→できないことは相手にお願いして感謝の意を述べる、を繰り返していくことで、自然とお互い「ありがとう」の気持ちと言葉が芽生えるようになりました。

我が家では毎日「ご飯作ってくれてありがとう。」「あ、洗い物してくれたんや!ありがとう。」「洗濯ありがとう。」と、ありがとうの言葉が飛び交っています。

『家事はやってもらって当たり前じゃない』この意識をお互いに持てたときから、夫婦の絆が更に深まった気がします。

 

④時短家電への投資もしています

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共働き夫婦にまず取り入れていただきたいのは、乾燥機つき洗濯機!

コイツのおかげで、洗濯へのストレスが激減。洗濯物を干す時間の短縮だけでなく、洗濯機が止まるまで待たなければならない拘束感、雨の日の煩わしさから開放されました。

家電への投資でイライラが減るのであれば、使わない手はないですよね。操作もめちゃくちゃ簡単なので、旦那が先回りして洗濯のことを考えてくれるきっかけになりました。

 

⑤完璧に家事をこなせなくてもOK、という緩さも大事

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夫婦がお互いに、家事が完璧でない状態を許し合える緩さを持つことも大事。

完璧家事に長らく慣れてしまっている奥さんは、自分はゴロゴロしている横で旦那が掃除をしている、なんてシチュエーションでも全く動じない図太さを身につけるぐらいが、ちょうど良いかも知れません。

家事をする余裕があって、先に気づいた方が、家事をやれば良いんです。少しずつ、そんな関係性が築けると良いですね。

 

 

夫婦円満で居続けるためには、家事を円満に遂行することが必須条件

 

家事に対するストレスが無くなり、旦那に対するイライラがなくなるだけで、驚くほど心の余裕ができました。

仕事から帰宅した旦那に「帰ってきてくれて嬉しい!」という気持ちで迎え入れることができたり、心の底からお互いの仕事を応援できるようになったり、想像以上の効果がありました。

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こちらは最近旦那が3時間煮込んで作ったカレー。

旦那自身も家事の楽しみを見出したようで、写真のカレーのように凝った料理を作ってみたり、家の観葉植物に毎日話しかけていたり、なんだか微笑ましい毎日です♪
イライラが募っているあなたも、ぜひこの5つの戦略に取り組んで、継続的な円満夫婦を目指して下さい♪

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