私が”ユニクロ”と”GU”で服を買うのを辞めて、大切なことに気づいた話。

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白鳥さゆり

白鳥さゆり

ピアニスト/音大生キャリアの専門家/女性キャリアコンサルタント。音大を卒業し新卒でリクルートに入社、2016年に独立。リクルート在籍中に東京国際ピアノコンクールで1位を取る。/「ありたい人生を欲張りに」がモットー。/仕事、特技、趣味、恋愛、美容、全部全部自分のキャリアと捉えよう。全部両立しよう!

こんにちは、白鳥さゆりです♪

いま”プチプラファッション”って流行ってますよね。
私も、もともとプチプラでお洒落するのが好きで、よく購入していました。

しかも、関西人って、安い自慢したくなるんですよね。笑
プチプラのお洋服は、安い自慢するにはぴったり!笑

関西人女子が繰り広げる、よくある会話↓↓↓

関西女子①「そのトップス可愛いやーん♡」
関西女子②「可愛いやろ!?コレいくらに見えるー?(ニヤニヤ)」
関西女子①「え、8000円ぐらい?」
関西女子②「ふふふ。これ2900円やってーん。安いやろーーー見えへんやろーーー(満面の笑み)」
関西女子①「え!見えなーい!買い物上手やなー!」

ね、あるあるでしょ!?笑

でも、つい数ヶ月前に、
「もうユニクロとGUで洋服を買うのはやめよう」と決意したんですよ、わたし。

で、決意して、ユニクロとGUの店舗に行くことさえ辞めてみたら、とても大切な感覚に気付いたんです。

なぜ、私がプチプラファッションを辞めようと思ったか。

それは、遡ること半年前、入籍をして実家の一軒家から大阪市内の1LDKのマンションに引っ越したことがきっかけでした。 そもそも、引っ越しの準備段階で私はかなりヘトヘトだったんですよね。

(アラサーにもなって、家族総動員で引っ越しを手伝ってもらったことはここだけの秘密です。笑)

まーーーーー服が多いこと多いこと!「もうこれ着てへんやん!」っていうものも多くて。

引っ越しの荷造り時点で、大きいゴミ袋15袋分に相当する服、鞄、靴、などを捨てました。
この時点で、どんだけいらん服持ってたんや!って感じよね。笑

そして晴れて引っ越し!「ああ新婚生活始まるわ♡」とうきうきしていたのもつかの間、荷解きをしながら気づいてしまった。

「あんなに服捨てたのに、わたしの洋服収まりきらないよね、これ・・・」

いま旦那と住んでいるマンションは大阪のビジネス街の中心にあるので、家賃の割にはけっこう狭いんですよ。

広さより利便性を取ったわけです。まあ、その選択は正解だったんだけど。

どうするの、この洋服入らない問題!

ということで、更に大きいゴミ袋10袋分に相当する、服飾類を捨てたんです。

でね、ゴミ袋に入れられた洋服たちと、厳正なる選抜試験を突破して残った洋服たちを眺めていたら、驚きの現象が。

「ユニクロの服、ヒートテックしか残ってへんやん。」

思い返せばプチプラファッション好きだと思っていたあの頃、私はユニクロに行くたんびに、気づけば10000円近いお会計をして、大量に服を買っていた。

でも、引っ越しを経て、そのユニクロの服たちは、ゴミ袋に丸められて見るも無残な姿に。 なぜなのか。なぜ、こんなことになったのか。

そもそも、instagramでお洒落なコーディネート写真をアップしているキラキラ女子を見たら、みんな「これ実はユニクロなんです!」「GUって最高だよね♡」って書いてあるもん。

そんな素敵女子に憧れて、プチプラでお洒落したくなるじゃない!なんで私は、そうならないの!捨てる服しか持ってないの!

そのオシャレなインスタグラマー。よく見たら、鞄はエルメス。靴はクリスチャンルブタン。

あれれれれれ? 

気づいてしまった。自分の洋服選びが、根本的に間違っていたことを。

わたし、ときめく洋服、買ってなかったーーーーー!

選抜試験をした結果、ユニクロとGUの服が消え去った理由は 『 “安い” という理由だけで洋服を買っていたから』なんですよ。

私が買っていたユニクロの服は、私にとって「安い」以外の価値は無くて、正直トキメキも何もなかったんです。

そもそもユニクロの店舗に行く時点で「安い服探すぞー!オトクな服探すぞー!」という “安い服探しセンサー” が激しく作動しているわけで。そら、ときめく服なんて、自分にとって価値のある服なんて、見つかるわけないないないない。

それなのに、安いという理由でしか洋服を買えない私が「ふふふ♡わたし安い服着てるのに、ちょっと高く見えるんちゃう?私ったら、お買い物上手ーーー♡」なんて調子に乗ったことを思っていた勘違いっぷり。

そういう人、けっこういるよね!?笑

ユニクロやGUにも可愛い服はいっぱいある。でも、私が選んでいたユニクロの服は「可愛くてどうしてもこの服が着たい!仮に1万円だったとしても、この服を手に入れたい!」というぐらいのときめきは無くて「2900円?まあ安いし買っとくかー」という感じだったんですよね。

こういうきっかけで、私は、ときめく服、自分にとって価値のある服、そんな服だけを買う、って決めたんです。

でも、ときめく服って、具体的にどういう服なのか、分かりにくい。

なので、

まず、店舗に足を踏み入れた時点で “安い服探しセンサー” が作動してしまうユニクロとGUに行くことをやめてみたんですよ。

更に更に、新しい洋服を買ったら、いま持っている古い洋服を捨てる、という追加ルールも足してみました!やるなら、徹底的に、というポリシーです。笑

そしたらね、洋服を選ぶたびに「なぜ私はこの服が欲しいのか?」「本当に本当にこの服が欲しいのか?」「値段が2倍でも買いたいぐらい求めているのか?」「この服でどんな未来を手に入れたいのか?」「この服を着ることでどんな自分になれるのか?」と、

自分にとってその洋服を購入するということの価値を、いちいち考えるようになったんですよね。(めんどくさいヤツ笑)

だって、選抜試験に勝ち残った服から、更にひとつ捨てなきゃいけないんだから!笑

そうやって服を選んでいると「私って意外にこんなことに価値を感じているんだ。」っていう気づきもあったりして。

・・・これは、お金を稼ぐ上での本質だな、と、気付いたんですよね。

モノゴトの価値を分かる人が、価値のあるモノを見つけられて、適正な価格でそれを売ることができるわけで。

それは、洋服を買うときに、”価値”ではなくて、ただ”安い”という理由だけで選んでいる人には、できないことだと思う。

お洒落なインスタグラマーは、エルメスの鞄も買ってみて、ルブタンの靴も履いてみて、「本当に価値のあるファッションはどういうものなのか」を分かっているから、ユニクロやGUも素敵に着こなせているんですよね。

「安い」という理由で、ユニクロの服を買っているわけじゃない。ちゃんと「価値」を見出して、購入している。

価値のある演奏を届けたい、価値のある音楽教室を開きたい、価値のある仕事がしたい、と思っている人は、まずは洋服の買い方から変えてみると、見えてくるものがありますよ♡

「なぜこの服が欲しいの?」と、自分に問いかけてみたら、「安いから」という答えが返ってくるかもしれません笑

そんな感覚のまま、仮にあなたが音楽教室を自分で開いたとしたら「安いから生徒が集まる教室」になってしまう。

顧客から、価値ではなく価格で選ばれてしまうと、大変なことに・・・・
これは、いつかまた記事にしたいと思います!

ぜひ、素敵な洋服選び、実践してみてくださいね♡

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↑私が最近買った鞄です。これを買ったことにより、古い鞄とサヨナラしましたよ!笑
関西人的な安さ自慢はできない値段だったけど笑、素材がとっても良くて、何度も価値を問い続けた結果欲しかったものだから、きっと何年も使うことになると思います♡

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    ピアニスト/音大生キャリアの専門家/女性キャリアコンサルタント。音大を卒業し新卒でリクルートに入社、2016年に独立。リクルート在籍中に東京国際ピアノコンクールで1位を取る。/「ありたい人生を欲張りに」がモットー。/仕事、特技、趣味、恋愛、美容、全部全部自分のキャリアと捉えよう。全部両立しよう!